BtoB

【仮】「課題とペルソナを整理し、自社の強みも見えた」リード数や商談化率も向上し、社内の意識に変化も

アルミファクトリー株式会社

  • 従業員数:50名〜100名
  • サービス:WEBサイト制作/WEBコンサルティング
  • 業  種:製造業

富山県に拠点を置き、アルミフレームの製作、アルミ押出加工部品、切削加工、板金加工、製缶加工を手掛けるアルミファクトリー株式会社様。

特注アルミ製品に特化したサービスサイト、特注アルミフレーム.comを開設し、月間3〜4件のお問い合わせ獲得に成功していました。

リリースから4年が立ち、事業拡大を目的に、サービスサイトの改善とマーケティング戦略の取り組みに必要性を感じていたそうです。

WEBカルチャーでは、2021年からの1年間、さらなるWEB経由でのお問い合わせ獲得を行うべく、サービスサイトのリニューアルとマーケティングの戦略立案を実施。アルミファクトリーの専務取締役の川浪様と〇〇棚元さんに支援を受けた後の成果と、感想を伺いました。

Webでの情報収集・集客が一般化している実情に乗り遅れているという不安感

WEBカルチャーに依頼する前は、どのような課題をお持ちだったのか教えてください。

川浪:もともと、Webサイト経由でのお問い合わせ数はもっと増やしたいという、集客面の課題は持っていました。

何度か記事制作や部分的なリニューアルを行いましたが、大きな効果は見られず。自社だけで、Web集客を改善していくのは難しいのでは無いかと思っていました。

他社さんの集客事情などを聞いているとWeb集客に投資を行っている企業も多くいましたので、業界の中でもマーケティング周りで乗り遅れているのかなと不安感もありましたね。

心や頭の中は「改善しなければ」と強く思っていたものの、何から着手すれば良いのかわからず、WEBカルチャーに相談を行いました。

WEBカルチャーと他社を比較検討されましたか?

川浪:WEBカルチャーを含め計3社とお話をさせていただきました。検討時に注視していたのは、「集客の改善をどのような手段で行うのか」「BtoBの製造業に関しての理解があるのか」というポイントでした。

最終的にWEBカルチャーにお願いすることを決めたのは、他社とは違う提案の切り口だったことですね。

他の制作会社は、「サイトをリニューアルしましょう」「動画を入れて商品の魅力を伝えて…」という見た目の改善提案。

WEBカルチャーは「まず現在の3〜4件のお問い合わせの経路の把握」「その後、製造部門の稼働率を基準に案件化率を仮定し、毎月に獲得していいお問い合わせ数の上限を設定」「獲得できるお問い合わせに対する準備すべき予算感」など、制作の1つ前の工程から整理しながら介入してくれる提案で、「この情報整理の内容次第では、Webサイトのリニューアルは不要です」と言われたことが、印象的でしたね。

集客やWebサイト制作以外の知識も他社に比べて豊富だったので、比較検討にはあまり時間はかかりませんでした。

Web経由でのお問い合わせが40〜50件/月まで向上し、当初想定していた以上の成果を達成

ーWEBカルチャーとして行ったプロジェクトの概要を説明してください。

安土:工場の稼働率が常に100%を下回らないことを基準にし、「特注アルミフレーム.com」のサイト経由でのお問い合わせを増加させることを目標に、サービスの強みやニーズなどの情報整理、マーケティングの戦略立案、Web集客施策の具体的な手法、最終的にはWebサイトのリニューアルの改善提案などを行いました。

最初は、事業や顧客に関する細かなヒアリングを実施し案件の特徴や業界独自の把握を行いました。時には現場の方からもお声をいただき、解像度の高い情報をインプットができました。

「特注アルミフレーム.com」で解決できる悩みを抱えておられるユーザー(お客様)がどのような流れで業者選定を行うかなどを整理し、最適なマーケティング施策の提案を行いました。

その後は、「特注アルミフレーム.com」のサイト内のコンテンツを強化するためのリニューアルと、Web集客施策の具体的な手法の共有を同時並行で行って行きましたね。

プロジェクトでの成果を教えてください。

棚元:最終的に成果としては、3〜4件/月だったお問い合わせ数を40〜50件/月程度まで向上させることに成功しました。その後の集客施策も内製化で対応できるようにしていただき、現在も社内で広告の運用などを行っています。見込んでいたよりも多くのお問い合わせの獲得、商談、受注を獲得でき正直驚きました。

川浪:WEBカルチャーとプロジェクトを行った成果は、数値的なインパクトもありましたが、数値では測れない効果もあったと思っています。

具体的には、プロジェクトメンバー内でのITリテラシーの向上やWeb集客に対して会社全体が前向きにとらえることができるようになったということですね。

私自身も本当に勉強になりましたし、今後の思考基盤になる情報も多くありました。

Whyを重視したプロジェクト進行なので、社内にマーケティング組織が無い会社に適している

ーWEBカルチャーとのプロジェクトで感じたことや良かったことはありますか?

棚元:Webサイトや戦略を作るだけではなくWhyを重視したプロジェクトの進め方をしていただいていたので、短〜中期的な計画がすごく明確になりました。

やらない方が良い施策なども定めていただいたので、今後社内で自走しても大きく道が外れた取り組みを行わなくて済みます。併走して支援していただいている価値を感じました。

川浪:私としては、何より数値的に成果が出たことが嬉しく思いました。

ポジショントークなどを度外視し、私たちの目線で提案やプロジェクトの進行を行っていただいたので、的を得た議論を交わすことができたと思います。

Web・DX・マーケティング関連のご相談にも気軽に回答していただけるので、今後も併走していただけると考えると心強いです。

ーどのような企業にWEBカルチャーをおすすめできますか?

川浪・棚元:集客に悩んでおり、特に社内にマーケティング組織が無い企業は特に、WEBカルチャーさんがマッチするのでは無いかと思います。

マーケティングなどの知識を学びながらプロジェクトの進行が可能ですので、ご依頼のハードルも低く感じました。自社での施策に行き詰まっている企業には特に合っていると思います。

URLhttps://www.order-alumi.com/
業界・業種製造業
ジャンルアルミ加工

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